PC版のVivaldiブラウザのオートフィルを無効化し、履歴を消す方法について、備忘録として残します。
経緯
Vivaldiブラウザには、メールアドレスなどをブラウザに保存し、次回の入力時に自動で履歴より入力するオートフィル機能がついています。
必要ないので、無効化します。
Vivaldiでは自動入力機能というみたいです。
また、これとは別にパスワードを保存する機能もあります。
自動入力無効化方法
- 左下の歯車アイコンをクリックして、設定を開きます。
上のステータスバーのツール>設定からも、設定画面を開けます。 - Vivaldi設定ウィンドウのプライバシーとセキュリティを開きます。
- 真ん中くらいにある自動入力のチェックを外します。
過去の自動入力の履歴を消す
無効化しても、自動入力の履歴は残っているので、削除します。
- キーボードでCtrl+Shift+Delを押して、ブラウジングデータを消去する画面を出す。
ステータスバーのツール>ブラウジングデータを消去するをクリックでも、ブラウジングデータを消去する画面を出せます。
履歴画面の右上のほうきのアイコンをクリックしても、ブラウジングデータを消去する画面を出せます。 - ブラウジングデータを消去する画面で、データを削除する期間を選びます。
- フォーム自動入力データにチェックを入れて、下の削除ボタンを押します。


コメント ※コメントは承認されるまで表示されません。