Steam版のMutant Year Zero:Road to Edenをプレイしたので、レビューとネタバレ攻略を書きます。
ゲーム紹介
世界観や雰囲気が良いトップダウンステルスストラテジーゲームです。
- 公式日本語があります。音声は英語です。
- ポストアポカリプスな未来の世界を舞台にしています。
- 非戦闘時はマップを自由に探索し、敵に見つかるかプレイヤーの好きなタイミングで戦闘が始まります。
- 戦闘はXCOMのようなターン制です。
基本的には不意打ちで、被害を最小限にして敵を倒していきます。 - マップを隅々まで回ったほうがアイテムが手に入ります。
無視して目的地に行っても問題ありません。 - 敵を倒すと経験値が貰え、経験値が溜まるとチームのレベルが上がり、スキルポイントでキャラを強化できます。
- 敵を倒したり、マップを探索すると、素材やアイテムが手に入ります。
素材は武器のアップグレードや消耗品の購入に使えます。 - 特殊な遺物もマップに落ちており、遺物でチームに永続バフを購入できます。
- グローバルマップには、物語上行く必要のない寄り道マップもあります。
ランダムマップはありません。マップ内の敵・アイテムの配置は固定でリソースは有限です。 - 難易度は複数あり、手動セーブができなくなり、1ターンごとにオートセーブされるアイアンマンモードもあります。
詰み将棋に近いゲームです。 - 難易度ノーマルでは、戦闘ごとにHPとスキルクールダウンがリセットされるので、かなり余裕があります。
- スコアを競うストーカーの試練というモードがあります。
ランキング有りです。
私が1つのマップをクリアした時のスコアは800000点でした。
トップのスコアは2300000点でした。
気になった点
- クイックセーブロードがないのはきついです。
- 育成要素は、あまり自由度はありません。
強いスキル弱いスキルがあります。 - マップに素材が落ちているのですが、近くに行かないとハイライトされず探すのがつらいです。
これだけでリプレイする気がなくなるくらいしんどいです。
ネタバレ攻略
- ロード後に、懐中電灯がついた状態で、再開することがあるので、敵の近くでセーブしないようにします。
- 拠点に戻るには、マップから戻れます。
いつでも戻れます。 - ステルスなので、攻撃重視でセッティングします。
あまり防御系スキルの出番はありません。 - イリディアの店のスコープとかは一点物です。
射程30%クリティカル15%のスコープとかは、すぐ買っていいと思います。 - ホーンデビルの巣の遺物は4点貰えます。
最終的に遺物スキルは全部取れます。 - 敵より高所に陣取ったり、敵に火をつけたりすると命中が25%追加されます。
命中が下がるスキルが、100%当たるようになります。 - 強化は、消音武器から行います。
消音じゃない武器は、終盤に上位互換が出てきます。
キャラの特徴
- ボーマン
良質タックルで、敵を無効化できます。
神父系の敵は基本ノックアウトできます。
弾を2発撃つツイッチショットも使えるので、メインアタッカーです。 - セルマ
移動を制限する範囲スキルがあるので、複数相手するときに楽をできます。
ツイッチショットもあります。 - マグナス
2ターンの間敵を操れる人形使いを使用できます。 - ダックス・ファロウ
空を飛んで、100%命中のサーキットブレーカーでロボットを無効化するのが仕事です。
移動重視ならダックス、クリティカル重視ならファロウです。
封印されたゲートのボス攻略
ここをクリックで開きます。
- 敵が出るラストマップは、封印されたゲートです。
- ラスボス周辺のハンターとタンクは倒すとラスボスに気づかれるので、まとめて倒します。
他の敵は、ラスボスに気づかれずに倒せます。 - 手榴弾とツリーハグの範囲に3人入れられるので、最初に手榴弾やツリーハグを当てても良いです。
- ラスボス自体は、ボーマンのタックルが効くので寝かしてツイッチショットなどで即倒します。
- ラスボスを自由にすると、人形使いなどで反撃されます。


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