PC版のBraveブラウザのバックグラウンドアップデートを無効化する方法について、備忘録として残します。
経緯
Braveブラウザは、使いやすいブラウザなのですが、困ったことがあります。
設定のバックグラウンドアプリの処理を続行するというチェックを外したにもかかわらず、バックグラウンドで定期的に通信して更新か何かをしています。
バックグラウンドでブラウザが起動する必要も更新する必要もないので、停止します。
バックグラウンドアップデートを停止方法
- Braveの設定画面のシステム>Brave を閉じた際にバックグラウンド アプリの処理を続行するのチェックを外します。
- 左下のウィンドウズマークをクリックしてスタートメニューを開きます。
- Windows管理ツール>サービスを開きます。
- Brave Update サービス (brave)のスタートアップの種類を自動(遅延開始)から無効に変更します。
適応>OKを押して閉じます。 - Brave Update サービス (bravem)のスタートアップの種類を手動から無効に変更します。
適応>OKを押して閉じます。 - 左下のウィンドウズマークをクリックしてスタートメニューを開きます。
- Windows管理ツール>タスクスケジューラを開きます。
- 左上のタスクスケジューラライブラリをクリックします。
- BraveSoftwareUpdateTaskMachineCoreとBraveSoftwareUpdateTaskMachineUAというタスクがあるので、右クリックして無効にします。
ブラウザの設定画面の「Braveについて」から、手動更新は可能です。
ブラウザのアップデートでサービス設定がリセットされるかもしれません。


コメント ※コメントは承認されるまで表示されません。