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Windows10備忘録

empty.exeを使用してメモリを開放する

Windows10
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Windows Server 2003 Resource Kit Tools内のempty.exeを使用して、メモリ開放する手順を備忘録として残します。

準備

  1. Windows Server 2003 Resource Kit Toolsは現在ダウンロードできないので、過去のアーカイブからrktools.exeをダウンロードします。
  2. ダウンロードしたrktools.exeを7zipなどの解凍ソフトで、解凍します。
  3. 解凍したフォルダ内のrktools.msiを、さらに解凍します。
  4. 解凍したrktoolsフォルダ内のempty.exeを、C:\Windows\System32フォルダ内にコピーします。

バッチファイルの作成

empty.exeを実行するバッチファイルを作ります。

メモ帳を開いて以下のコードを入力し、メモリ開放など適当な名前を付けて、テキストで保存します。

@echo off
empty.exe *

保存したら拡張子を.batに変更します。

そのバッチファイルを実行すれば、メモリ開放が行われます。

Windows10環境で使用しましたが、Windows11でも使えるようです。

タスクバーにピン留めする

バッチファイルのままでは、タスクバーにピン留めできないので、ショートカットを作成します。

バッチファイルを右クリックして、ショートカットを作成します。

ショートカットを右クリックしてプロパティを開き、リンク先内のリンクの前に「cmd.exe /c 」を、挿入します。

cmd.exe /c C:\pcuser\Desktop\empty.bat
こんな感じです。

cmd.exe /cの/cの後には、半角スペースがあります。

作られたショートカットは、タスクバーやスタートメニューにピン留めできます。

参考サイト

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